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斜楽が来た
20年9月22日

牧の原や鹿児島は乗用の摘採機が当たり前です。
乗用が登場してからの茶業の大規模化のスピードはめまぐるしいです。
大型機械による大量生産。ひとりで管理できる面積が広がりました
それによって工場も大型化して大量製造。年収○億なんてのも現実
国はこう言った農業にガンガン補助金を出して押しています。
これなら後継ぎもいるわな

これは最初に話した平らな場所に限った話です
我が家のような山間地は完璧に取り残されています。
山間地に大規模化を求めてはいけないと僕は思いますが、労働力の削減は必須です。

そこで登場したのが斜楽
CIMG2662.jpg 多少の斜面なら
そう、山間地をターゲットにした乗用の機械です。みなさん説明を熱心に聞いてます

かなり小型ですが、小型じゃなくてはダメなんです
なぜなら、畑まで運ぶ道が整備されてるとは限らないし、自由がきかないですしね
CIMG2672.jpg 乗ってます。
クローラーは垂直、機械は傾いてます。機械がお茶刈り機を掴んでる

と言う事は、掴む機械をならし機にかえれば…
CIMG2676.jpg ならせます
こう言った汎用性がお財布に嬉しい所ですね。

現在の乗用式の状況はと言うと、バカでかいかバカ小さいの両極端みたいです。
バカでかいのは平たん地、バカ小さいのは山間地。当然処理能力は全然違います

ちなみに僕はどう考えているかと言うと、正直導入予定ありません
まぁ機械が入る畑が少ないという事が1番大きいのですが、今のところ労働力に困っていないからです。あと20年もしたら導入を余儀なくされるかもしれませんが

とにかく山間地のスーパースターの登場です
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この記事に対するコメント

こんにちは。
この機械は、いわゆる「軽トラ」に載るというものでしょうか。
以前、講演会で山間畑用の機械には「軽トラに載る」という条件がある、といった話を聞き、目から鱗でした。
コメントいただきありがとうございました。
また読んでいただき、多分なコメントをいただき恐縮です。
【2008/10/02 01:39】 URL | TTDK #- [ 編集]


>TTDKさん
軽トラはちょっと厳しいと思います。おそらく750kgや1tというライトトラックじゃないでしょうか。それにしても小さいトラックで運ぶことが出来るという事は、山間地にとって喜ばしいことです。というか必須です(^^;)
そちらのお茶事情に可能性を感じます。いつか自分で見てみたくなりました。
【2008/10/06 09:19】 URL | じろー #- [ 編集]


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