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お茶の苗
13年12月20日

お茶の仕事がひと段落。
今豊好園は販売以外休眠中です(^^;

そんな中、最近ちらちら関係がある日本製紙さんからセル苗が来ました。
DSC04514.jpg DSC04515.jpg
日本製紙がお茶の苗?とはじめは思いましたが、紙を作るには木を切らなくてはいけない。
切ってばかりだと自然破壊でしかない。
木を植えよう。苗を作ろう。
となっていたみたいで、植物の苗を作るのは昔から取り掛かっていた模様。

そのひとつで、近年お茶の苗に取り掛かり、さまざまな品種の苗の販売をしています。

お茶は挿し木で増えます。
一般的な苗はポット苗で、特殊な紙のポットに苗が育っています。
それでもいいのですが、日本製紙はもっと上。セル苗。
DSC04516.jpg
まず軽い。土の量が少ないので。

そして機械で植えることが出来る。
実際はセルがくっついて1枚?のような形なので、田植え機のような仕組みで植えることが出来る。

さらに成長がいい。
ポット苗では紙ごと植えるので、根が紙を突き破っていかなくてはならず、初めの数年は窮屈な成長をしていますが、セル苗は何も無いのですぐ根が広がって行く。この差でしょう。

土の量をここまで少なく出来るのは経験でしょう。

まぁ色々書きましたが、豊好園は自分で苗を作っていますので、購入とはいきません(^^;
でも、この苗可愛くないですか?
DSC04517.jpg
お客さんへのプレゼントにいいかも。
仕入れるか!!?


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