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粗揉機の風量
12年3月16日

さてさて、豊好園が仲間とシェアして使っている茶工場「茶工房」
CIMG0974a.jpg
120kg1ラインのシンプルな工場です。ただし、製揉機だけ60k機を使っています。(120kの製揉機の精度に疑問を持っているので)
写真奥に大きな四角い機械が。これが粗揉機なのですが、2台買い換えました

じゃ~ん…って中古です
CIMG0966w.jpg CIMG0971w.jpg
制御盤は最新式ではなくかなりアナログです。
最新式の制御盤はコンピューターが介入してくるので自分の手の感覚をお茶に入れにくいのです。オートでは出来ませんが、茶工房お気に入りの制御盤です
以前の粗揉機の片方はセミオートのような奴で、乾燥のフローチャートを計算してくれるのですが、ん~カーナビ通りに目的地へ行ったのだが、実は遠回りだった的な機械でした。(解りにくくてごめんなさい。)
今回の粗揉機にこの制御盤が付いててラッキーでしたシステム76いいね

制御盤もラッキーだけど、今度のやつは下も開く!
CIMG0969w.jpg
掃除が楽で~す

そして本題。制御盤の風量ダイヤル10段階。それぞれどの位風が出るのか調べます。
CIMG0981w.jpg 風量計を持って中にいるのが僕です。サブい
この風量が大事で、どの位出てるかわからないなんて言うのは茶師としてマズイです。
熱風で乾かすので、風の強さで乾き具合を調節するのですね~。ドライヤーのhi-loみたいな?(厳密にいえば主軸の回転数も関係しています。)

手で揉まれてるお茶を触って湿気具合を感じ、風量ダイヤル調節。これが僕の仕事。
バッチリ風量もわかったし、テンション上がってきましたよ

あ、その前に掃除しなきゃ



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