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アポなし訪問
12年3月2日

雨が降って外仕事が出来ないので、前々から行きたかったお茶屋さんに行ってみました。
そのお茶屋さんとは、市場に出荷している豊好園のお茶を買ってくれたお茶屋さんです。
2軒あるのですが、それぞれタイプが違います。

まず始めにハットリ製茶さん。焼津市のお茶屋さん。
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お茶を量り売りしていて、試飲したお茶とと中身が違う!(※1)と言ったガッカリ感をぬぐい、希望があればティーバックにもしてくれます。これらのサービスは顧客満足度に繋がると思います

※1 おそらくこんな事ないと思います。生産者やお茶屋が入れたお茶と消費者が入れたお茶で同じ物でも味が変わってしまうと言う事でしょう。水の違いもあるし。
量り売りして味が違えば消費者が上手に淹れる工夫をするかも。食育かも…。

服部さんはコーヒーや紅茶も輸入しています。
IMG01200-20120302-1435.jpg IMG01198-20120302-1434.jpg
いろんな産地のコーヒー豆。焙煎してないコーヒー豆見たの初めてです
その場で焙煎してもくれるので、時間があればぜひ焙煎したてのコーヒーを

コーヒーの話にそれましたが、お茶に戻します。

服部さんは豊好園の品種茶(香駿・かなやみどり・いなぐち)を買ってくれました。
なぜ品種茶なのか?を聞きたかったのです。その答えは…

ハットリさんが小売しているハイクラスのお茶に混ぜるためだそうです。
浅蒸しの品種茶がもつ味・香りで他店との「違い」を出したい。
その違いが消費者さんはわかってくれているのだそうです。

「たくさんの農家の香駿を比べたけど片平さんのが一番良かった」
こんなうれしい言葉をいただいちゃいました

ハイクラスのお茶に使われてるのも嬉しかったけど、この言葉もほんとに嬉しかった。
農家ってこの言葉をいただくために頑張ってるんですよね

今年も去年に負けないお茶を作ろうと奮い立たされました!

アポ無しでいきなりで急がしそうで、でもそんな素振りを押し殺してゆったり対応していただきありがとうございました頑張らせていただきます

続く。
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