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また視察行きました1
22年8月19日

今日は両河内のやる気のある茶農家の集まり「茶柱会」の視察です。

まずはじめに訪問したのは牧之原大地の北にある御林茶業組合です。
茶業組合なので8人で運営しています 全員の面積を合わせて19haです。
CIMG5282a.jpg CIMG5283a.jpg
120k-2ラインで、このあたりでは決して大きい工場じゃありません。

今日はかなり深い話まで「杉本さん」が話してくれました
CIMG5285a.jpg とても朗らかな方です。
金額については言えませんが、両河内の共同工場の3倍近くの値段でした

なんで高く売れるのか?
一番は土地柄。そして丁寧に製茶する事。
その結果、生産量に比べて取引先が多くなったのだそうです。
売り込まなくても向こう(お茶屋さん)から声がかかる。

御林の武器の一つは深蒸しの「あさつゆ」です。
CIMG5287a.jpg CIMG5290a.jpg
ここまで鮮やかなグリーンはこのお茶だけと言っても過言ではない。
味はトロッとさっぱりしていました。

丁寧に作る。当たり前のようですが、協同工場ではなかなか難しい事なんです…
なぜか?
自分が頑張って素晴らしい茶葉を持ってきても他人が適当な葉を持ってきたら、結果的に製品は普通のお茶になってしまう。やる気を維持するのが大変。

そこで御林では生葉格付け機を使う事と目視でしっかり評価しています。
面白いのは、茶期を通して評価が良かった上位3人には5万3万1万円をくれるんだと

こう言った事が結果に結びついてるんだなぁと感心

次は肥料屋さんへ行きます。
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