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ビンテージ始動
22年7月6日

春に言っていた今年の目標の一つ。
「ビンテージ」 やっと取り掛かり始めました

そもそも日本茶は新茶シーズンが来ると去年のお茶は「古茶」となってしまい、必要無くなってしまいます。

豊好園のように自分で販売している農家さんにとって、売れ残りと言うのは悩みの種です。
どのくらい確保しておくか…。新茶シーズンに一年分を考えなくてはならないので難しいのですが、やっぱり残っちゃうんです
その売れ残りはと言うと…
CIMG6557.jpg
このように窒素充填されたまま冷蔵庫の片隅にたまっていくんです。

今年、倉庫をリフォームする際に冷蔵庫を動かさなくてはならなくなり、中味を全部出しました。
すると…出るわ出るわでなんとかせにゃならん!と思ったわけです

JAの会議室を貸していただき、外観、匂い、味、全てみました
CIMG6558.jpg
静岡県茶業試験場職員のスーさんと農林事務所職員のnaruさんにもお手伝いしてもらいました。
CIMG6559.jpg
2人はこの道のスペシャリスト。専門用語が飛び交います。

結果はと言うと、日本茶の保存技術は素晴らしいと言う事が解りました
10年ぶりに封を切られたお茶も言われても気がつかないような品質でした。

歳月を経てどう変わったのか楽しみにしていた2人はがっかりだったようですが、この結果は○○年産と言う形で商品化したいと思います。

まだ商品化には煮詰めなくてはならない事がたくさんあるので時間がかかりそうですが、一つだけお見せします
CIMG6547.jpg
2005年 品評会出品茶「燦」です。
CIMG6549.jpg 300gしかありませんが
正直言ってうまいです

お楽しみに

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