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お茶は「やぶきた」だけじゃない! 豊好園の品種茶紹介

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自由が丘 古桑庵
13年2月27日

清水の茶農家 豊好園が自由が丘へお邪魔しました。

場所は古民家カフェの古桑庵です。
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小雨が降ってましたが、似合うのがカッコいいですね!

今回農家のお茶会と言う事で、他3軒の農家さんとともに行うお茶会で、豊好園も仲間に入れてもらったと言う事です
DSC03874.jpg 豊好園ブース。
ちっさいのでお客さんとの距離が近くて良いです

さて10:00 主催者「お茶請け屋」の、かなざわゆうさんの挨拶でスタート。
DSC03878.jpg
正座は足を崩して正解。お茶の事知らなくて当たり前。小笑い大笑い大歓迎。
そんな軽~いお茶会です
豊好園は品種茶「やまかい」と「香駿」の飲み比べです。
なかなか飲み比べをする機会は無いので喜んでいただけたかな。

しかも豊好園のお茶請けは三保の先端の人気カフェ川村農園のアイコ。
トマトがお茶請けのお茶席は豊好園が初ではないかな?業界最速!NO.1!!!しかも大人気

もうじきひな祭りと言う事で、オーナーさんがお雛様をたくさん飾ってありました。
DSC03879.jpg
よこ1列と言うのはなんか良いね。麦わら海賊団みたい

約16時までお茶淹れさせていただきました。
凄く熱心な方が多くてビックリ。お茶会中は写真取れませんでした!
こちらも勉強になる事が多くて楽しかった。

ただ一つ確信した事は「両河内」は全然有名じゃない事。
清水は皆さん知っているのですが、両河内と言っても全然響かない。
これって…。やばくない?

両河内の茶農家さん!両河内は産地じゃありませんよ?と言われた気がします。
ん~なんと言うか。まるで地元だけの幻想のような。
もっと頑張って有名にしなきゃ

豊好園の席に参加していただいたお客さん。
説明不足がたくさんあって、???となった時もあったと思います。
ほんとに温かい目で見ていただきありがとうございました。

次回参加できれば参加しますので、その時もよろしくお願いします

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地元茶でもてなす会13
13年2月24日

清水みんなのお茶を創る会が主催する、第12回 地元茶でもてなす会に参加してきました。

場所は興津清見寺町にある清見寺です。
DSC03869.jpg
去年はもう少し梅が咲いていたかな。

自分たちがお茶を淹れる場所は良い眺め
DSC03870.jpg
良い天気で最高

自分は山本園の山本君とコンビになり、お客さんに両園のお茶を交代交代で淹れました。
DSC03872.jpg
写真撮る時間が無くて、空いてる時になってしまいました!
ホントにたくさんの方が足を運んでくれて、嬉しかったです

清水にもまだ若い生産者がいるんです。
その事だけでも知って頂けたので良かったし、煎茶や深蒸しだけでは無く、抹茶や紅茶も作っているんですよと言う事も知って頂けて良かった。

地道な事ですが、自分たちが前に出る事は大切な事。
清水のお茶のためにもなるし、もちろん自分のためにもなる。

こんな企画をして、音頭を取ってくれるJA職員さんに感謝。
そのお手伝いをしてくれる市と農林事務所の職員さんに感謝。
この会を理解し、協力してくれるお茶の小売店さんに感謝。
それ以外でも裏方でサポートしてくれる方々に感謝。

そして、楽しみに来てくれる皆さまに感謝。

また来年呼んでいただけたらうれしいな。

農芸品フェア
13年2月23日

グランシップで開催した、ふじのくに農芸品フェアに中部農林事務所枠で出店してきました。
DSC03858.jpg
もちろん苺が浮かぶ、紅茶。を前面です!

10時に会場がopenでお客さんがズラリ
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会場のステージではK-MIXの番組「ウイークエンドヤッホー」が公開録音
ボサノバカサノバの生ライブ。まぁ大半は見れませんでしたが…。

お昼は大塚ぶどう園さんの差し入れ
IMG01629-20130223-1159.jpg 大塚さんありがとう!
なすびのお弁当。きっと高いぞこりゃ

自分たちのブースの前を何かおそろの服を着た女の子たちが通ったので話を。
御殿場高校の書道部だそうです。どうやら書を書きに来てくれたみたいです。
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なんか雰囲気が良かったのでおじさん写真撮っちゃいました
このイベントのためにありがとうね

生の消費者さんに会うと言う事はとてもやりがいにつながります。
しつこい営業じゃなくて、自分の商品を説明して納得してもらえれば買ってもらえる。
難しいけれど楽しい時間です

さて来る24日は清水にある清見寺で行われる「地元茶でもてなす会」というイベントに行きます。
これはその名の通り、地元茶で消費者さんをおもてなしする会。JAしみず主催。
僕のいる場所は入場無料ですのでお気軽にお越しください

豊好園は新商品でおもてなしします
お楽しみに


棚にネットを付けてます
13年2月16日

寒い日が続いていますが、日中は暖かくて助かります。
今年はかぶせ茶を作るためのネットを更新しています

新しいネットを付けます。
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ここはその昔県品で大臣賞をとった畑。今は引退して翠の畑。

これが今回付ける遮光ネット。
CIMG1898a.jpg
遮光率は95%です。

ネットにフックが付いているので、フックをワイヤーに通せば吊れます。
CIMG1899e.jpg
するする~っと出すとこんな感じ。

このネット、かぶせ茶を作るだけではなく防霜の役目を果たします。
3月中旬からですが、遅霜予報を見て、夕方閉めて朝開ける作業になります。

ネットの中は防霜ファンよりも暖かいので、かぶせ茶も出来て一石二鳥です
良いお茶を作るため、山に行く日が増えますね。

その前に3月中旬までにネット全部付けれるか!?
頑張りま~す

スーパーマーケットトレードショー
13年2月14日

東京ビッグサイトで開催されたスーパーマーケットトレードショーに出展してきました。

ヒト、ヒト、ヒト
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加工メーカー、スーパー、百貨店、コンビニ、ドラッグストア、ホテル等々のバイヤーさん。

海野農園×豊好園 苺が浮かぶ、紅茶。ブースです。
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新商品セレクション金賞受賞したのでブースを与えていただきました
背景どうしよう!と思っていたのですが、静岡の感じに作られてました。

黒で商品がビシッと目立つようにセッティング。
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さすが!かなり目を引いていました!

立ち止って興味を持っていただいた方約250杯の試飲提供。
その中の何人とビジネスの話になるのでしょうか

次回の大きな展示会は3月頭、フーデックスジャパン。幕張メッセ!
もうひと山頑張っちゃうぜ

ちなみに…
苺が浮かぶ、紅茶。ですが、初年度生産量9000杯、あと600杯きりました!
全部大でいえば120袋しかありません。

今年産が出るのは8月になると思いますので、苺シーズンに苺を満喫したい方はお急ぎくださいね夏のアイスティーのシーズンは無理かなぁ。おいしいのに


o-chaプラザ
13年2月8日

静岡駅の南口の水の森ビル内にあるo-chaプラザにゲストとしていってきました。
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なんのゲスト?今回は入賞茶がテーマの講座です。
つまり、苺が浮かぶ、紅茶。を使っていただいたので、自分が説明がてら遊びに行ってきたんです

世界緑茶コンテストの入賞茶が4つに全国茶品評会の1等のお茶が一つ。
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普通煎茶です。川根だよね~。凄く綺麗だ
川根は層が厚いよなぁ。毎年誰かしらが1等に入っている気がする。

どうしても緑茶に目が行ってしまいます
でもまぁ勉強になります

約1時間で5つの入賞茶を飲める今回は特別なんだそうです。しかも無料!
こんな素晴らしい経験が無料…。

静岡県がお茶を普及させるために運営しているから大サービスなのです。
これはこれで確かに素晴らしい事ですが…。

これってお茶はタダで飲むものになっている世の中、これで良いのか静岡県!と思ってしまいました。
最高品質のお茶がタダで飲めるなんて嘘だ!
せめて100円でも取っていただければ「おいしい」以外にも何か感じる事がたくさんあると思うのですが。

川勝知事。何とかなりませんかね~。お茶盛り上げましょう

インストラクターさん。スタッフさん。
ご苦労様でしたそして、いつもお茶のためありがとうございます

仕上げしてます。
13年2月6日

また雨です。

今日はお茶の仕上げをしています。
豊好園では仕上げされた荒茶を6kgづつ窒素充填し、冷蔵庫で保存しています。
仕上げされた荒茶と言うのが矛盾しているようですが、形状は仕上げされていますが、火入れはしていないと言う事です

つまり、注文いただいた時に火入れをしていると言う事。新鮮?です

で、今回のお茶は形状をもう少し小さくしたいので、分別します。全12kgです。
元のお茶
豊好園のお茶は浅蒸し。形状大好き農家です

使うものは回し篩。
8号
8号。3cmの正方形の中に8本線が通っています。

8号の篩を横に揺らし、長いものを取り除きます。
8号下 8号上
左が落ちたもの(本茶)。右が残った物(頭)です。

頭を刻んで本茶と大きさを揃えます。
これで長いお茶は無くなります。今回の長さは20mmを目標にしています。

せっかくあるので30号も通してみましょう。こいつは3cmの正方形に30本線が通っています。
30号
網戸の網より細かいです。

落ちたものはもちろん細かい(粉)。
30号下 この粉…高品質だなぁ。
600g落ちました。ご飯の時に飲んでしまうか

そして本茶と刻んだ頭を合(ごう)して完成です。
完成茶
なかなか良いんじゃない?

現在流通しているお茶のほとんどがこのような工程を通っていますので、刻まれています。
この作業プラスいろんなお茶をブレンドするのが問屋さんの腕の見せ所ですね。

商品化までもう少しお待ちを

CB750F
13年1月10日

始まりは預かってくれないか?からでした。
HONDA CB750F
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近所に住むO石さんという元バイクレースのメカニックのおじさんが、2台目が予定より早く来たから置くところが無いんだとのこと。
バイク雑誌でたまに見る奴だなぁと眺めていた。

預かって色々話を聞いていたら、1983年製だということが解った。初年度登録6月
自分の生まれたのは1984年の3月…。同級生だ
なんか妙に気になりだした。

O石さんの前のオーナーさんは昔O石さんがバイク屋だった時のお客さんだそうだ。
約30年前に自分が売ったバイクと言う事。オーナーさんが大事に乗っていた事も解った。

そして何より、オーナーさんはもう乗らなくなるという時に、このCBを元気にして降りたいと言う事で、O石さんにお金を払ってオーバーホールを依頼した。
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エンジンを下ろしバラし、使える物は掃除、使えない物は交換。組む時はレースで築きあげたノウハウを全て注いだ。小物の再塗装からフレームの再塗装も全て写真に記録する。これがO石流。

保険切れるまで好きに乗っていいよ~なんて話もあり、たまに乗ってあーだこーだダベる。
O石さんのバイクマニアぶりCBマニアぶり。教わる事ばかり

ついには次郎になら譲ってもいいよとのこと…。
自分はこのお金を前のオーナーさんに渡すだけだと。

そんな2人の思い出のCBを破格で譲っていただきました

CB750Fといえば細身のタンクからはみ出すエンジンでしょう!
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バンス&ハインズのマフラーはプレゼント。でも純正に戻そうかなぁ…。
せっかくの極上ほぼノーマル車。改造したくない。でもしたい。ん~

最新のバイクとは比べ物にならない程乗りにくい。
車体を傾けて見た方向にサッピーンって曲がっていかないんです。

でもそんな事は気にしません。何より音・乗り味・雰囲気
約30年前の空冷4気筒DOHCエンジンは今日も元気良く回ります。
大切に乗らなきゃ



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