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お茶は「やぶきた」だけじゃない! 豊好園の品種茶紹介

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豊好園 きららweb
清水でお茶をなんとかしている農家のblog
やまに会2012
12年3月28日

石川四方蔵商店さん主催の勉強会にお呼ばれしてきました。
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静岡駅南口徒歩すぐ。ホテルセンチュリー静岡
はぁ。なかなかアウェーで緊張する

会場の後ろにはいろんなお茶があり、セルフで飲めました。
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種子島の新茶1kg5000円?8000円?どっちだっけかな。

見た目よりもおいしかったですが、新茶の香りが薄いなぁと思いました。
そもそも1番の新茶がなぜこの様な形状になってしまうのか?疑問です。気候の問題でしょうか。

専務の茶況を聞いてから、メインの勉強会。
お茶は…。なんじゃこりゃ?この色凄く不思議。青緑色。綺麗な色。不思議。
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これからの日本の経済の話。
・超円高、株安にストップがかかってきた
・エネルギー不足をどうチャンスにするのか
・世界の農地確保の問題、TPP
・産業競争力の回復は
といった話で、直接的には関係ない話でしたが、とても面白かった。
政治家さんはこういう意見を何故活かせないのかと感じてしまいます

その後は懇談会。
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センチュリーのコース料理なんて結婚式でもない限りないなぁ
もちろんおいしいさビールも酒もおいしいさ

こんな感じの勉強会でした。石川四方蔵商店さんありがとうございました。
今年は自身を持って販売出来るお茶を作りますよ
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植え替えです
12年3月27日

まだ間に合う!と言う事で5年生の茶を植えかえています。
こんな大きな苗は普通は植えかえません!

ではなんで?と言う事なのですが、たったこれだけの面積しかないのに「はるみどり」というお茶を豊が植えてしまったのです
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もう欲しくなったら我慢が出来ない!畑にするために植えてあったお茶。つまり苗では無いのです。
豊は他の場所にも植えれば量が揃うから良い!と言うのですが、僕は同じ品種がアチコチにあると言うのが嫌なので、今回大人になるギリギリセーフで植え替えが出来たと言う事です

回りの葉を切って、コンパクトにした茶の木。
スコップで丸くくり抜き鉢状にして持ち出します。
DSC02560.jpg 土を出来るだけつけてね
大きいのでコンテナ1箱に茶の木1本。そのコンテナが軽トラでは13個しか運べない…。
土もたっぷりだから20kg程の重量。はぁって感じです。

で、移動先が布沢の向山「前沢」です。
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茶色に見える所が移動先です。前の場所は2a今度の場所は12a
一番手前は他の家の畑。その次が「やぶきた」2段。次の緑の濃いのが「いなぐち」が2段。
中段の3通りの半分と下の広い所が「おくひかり」でおくひかりの奥で日陰にあるのが「静7132」
青いトタンの手前やぶきたの下に「ゆめするが」で今度の「はるみどり」
もう博物館だ

そんな事は全然気にしないで豊はお茶を植えます
DSC02565.jpg 可愛くて仕方ない…。
こんな親父の世界。僕は理解しようと日々頑張っています

追伸
1つわかった事は、煎茶で飲んで旨くないと感じた物は植えないと言う事でした




肥料2回目です
12年3月26日

日向は暖かいですが、風は冷たいですね。
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我が家の「つゆひかり」はちょっと膨らんだ?位です

筍もまだ待ってくれそうなので(ホントは待たなくても良いのに)肥料をまきます
CIMG1042q.jpg ネオスーパーつばめ26号です
ネオでスーパーな肥料です
この肥料は昔からある肥料。長い年月で淘汰されていく肥料が多い中、生き残ってると言う事は良い肥料。と思う…。ちなみに価格は「あおわわ」円!有難く使わせていただきます

つゆひかりのある場所はお気に入りです。
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羽があればシューって飛んで行けそうな感じ。

さて、仕事だ


たけのこ!
12年3月21日

さって、今年の初掘りです。
豊好園は筍も栽培しています。
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ん~清々しい。気候と抜ける風、笹の音。この感覚は気持ちいです。
竹を間引いて肥料をまく。そんな管理ですが、おいしい筍が出て来ます。

恒例の筍どこだゲーム
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ここですよ!
CIMG0997s.jpg 写真が悪いと言うなかれ
モコッとな

ここでした。
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しかもダブル!

写真でもわかるように、筍は竹の根っこから生えて来ます
CIMG1000a.jpg 発掘作業のように。見えるようにササっと
竹の根をずっと追えば筍にぶつかる!不可能ですが

今年は遅いな~。なんて思ってますが、まだ20日。
本番は末から
体力温存しとかなくては。

今年も茹で筍発送いたします。詳しくはこちら
粗揉機の風量
12年3月16日

さてさて、豊好園が仲間とシェアして使っている茶工場「茶工房」
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120kg1ラインのシンプルな工場です。ただし、製揉機だけ60k機を使っています。(120kの製揉機の精度に疑問を持っているので)
写真奥に大きな四角い機械が。これが粗揉機なのですが、2台買い換えました

じゃ~ん…って中古です
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制御盤は最新式ではなくかなりアナログです。
最新式の制御盤はコンピューターが介入してくるので自分の手の感覚をお茶に入れにくいのです。オートでは出来ませんが、茶工房お気に入りの制御盤です
以前の粗揉機の片方はセミオートのような奴で、乾燥のフローチャートを計算してくれるのですが、ん~カーナビ通りに目的地へ行ったのだが、実は遠回りだった的な機械でした。(解りにくくてごめんなさい。)
今回の粗揉機にこの制御盤が付いててラッキーでしたシステム76いいね

制御盤もラッキーだけど、今度のやつは下も開く!
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掃除が楽で~す

そして本題。制御盤の風量ダイヤル10段階。それぞれどの位風が出るのか調べます。
CIMG0981w.jpg 風量計を持って中にいるのが僕です。サブい
この風量が大事で、どの位出てるかわからないなんて言うのは茶師としてマズイです。
熱風で乾かすので、風の強さで乾き具合を調節するのですね~。ドライヤーのhi-loみたいな?(厳密にいえば主軸の回転数も関係しています。)

手で揉まれてるお茶を触って湿気具合を感じ、風量ダイヤル調節。これが僕の仕事。
バッチリ風量もわかったし、テンション上がってきましたよ

あ、その前に掃除しなきゃ




第11回 地元茶でもてなす会
12年3月17日

第11回地元茶でもてなす会にスタッフとして行ってきました。

僕の担当は両河内茶のお茶淹れ係です。
午前中はグリーンエイトの北條君と山本園の拓朗君。
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清水4選の両河内です。

冷まして淹れてあげればしっかりした甘味のあるお茶です。
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他の部屋では茶歌舞伎も行われています。
14時からの最終席に参加させていただきました。
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花鳥風月 両河内・まちこ・庵原・ほうじ茶
見事に間違えました…。

なんか最近ダメだな~。気を引きしめなくては

こんなイベントを毎年JAしみずが企画してくれます。
スタッフさんに感謝。来てくれるお客さんに感謝。場所を提供してくれる清見寺に感謝。

また来年もやると思うので、是非お越しくださいませ
-5℃
12年3月13日

ホントに山の中腹の方が暖かい?
信じられない方のために写真撮りました

まずは家の周り。標高90m位
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まぁ-5℃ならこんなもんでしょう。寒いですよ

ちょっと上がって130m位
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ちょっと霜が薄いのがわかります?

更に登って山の逆転層200m程
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写真を日の出にしてしまったから見にくいですが、ほぼ霜はありません

ウソだ!と思ってもこれが事実。あきらめなさい(何が!?)
300mになると今度は寒くなってしまいます。

こう言うのが自然の力と言うのでしょうね。
自然と共に生きる。力を借りるわけです

畑を作り続けて恩返しをしなくてはいけませんね

12年春バン
12年3月12日

秋に茶の面を出すのではなく、春に面を出す事を「春バン」と呼んでます。

冬の間に受ける寒さを上のボサボサが防いでくれます。
寒さに当たると葉が黄色っぽくなり、ダメージを受けます。色に注目です
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作業後
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なんかカメラのせいでやたら緑に見えます(背景の山まで緑のような)が、実際に面は綺麗な濃い緑になります。

これで元気な葉っぱになったぞ~ってのはまだ早くて、この面の葉もいきなり太陽にさらされるので、「日焼け」してしまいます

なので、この状態で1週間位放置し、更に1葉落とすように面をならして完成です。

春バンの弱点は、秋のうちに芽の準備が出来ないので、収穫時期が遅れると言う事です。
遅くなると言う事は市場売りの農家にとって大打撃!
(例:今日5000円、明日4500円、明後日3800円…怖い怖い。)
ただ、芽の準備が出来ていないと言う事は遅霜の被害は避けれます

でも豊好園は全てをプラスに考えます。
1遅場所を春バンにしている。しかも晩生品種。遅霜の回避=品質向上
2終わり頃にもまだ良い芽でいてくれる。適期摘採=品質向上
3「あおい」になる。これが1番大きいです。お客さんのおかげ

なので春バンには遅れても価値があるのです。
遅い場所に適した栽培方法です

両中闘茶会12
12年3月9日

今年も両河内中学の卒業記念闘茶会が行われました。
今回で5回目になったそうです。

そもそも、卒業記念闘茶会とはなんだ?

もともと両河内中学校の茶畑(中学が茶畑を持ってる)の管理を豊好園がしていて、その勢いで闘茶会もセッティングしてしまった!そこに両河内茶業会(主にJA望月さん)を巻き込んだという事情です。
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説明しーの…

試飲しーの。
IMG01256-20120309-1112.jpg みんな記憶中。
あーだこーだ。
今回のお茶は、中学のお茶・高根の花・深蒸し茶・阿波番茶・ピロチュン茶の5種類です。

表彰状
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今回は19人が全問正解。あ、半分位です
ちなみに僕は間違えました。阿波番茶とピロチュンを。

なんで~と言うなかれ!
去年試飲しないで当てたので、今年もそうする!と言う事で今年も試飲無しで挑戦だったのですが…。

ピロチュンと阿波番茶を飲んだ事が無くて、イメージ出来ませんでした
猿も木から落ちると言う事です。初心に戻り頑張ります

生徒たちの前で恥をかいた所で、お礼の給食を校長室でいただきました。
IMG01261-20120309-1213.jpg 本物給食
カレー・大根とツナのサラダ・みかんの缶詰・味付き雑魚・牛乳。

来年はちゃんと頑張ろう。
子供たち、卒業おめでとう



春ならし終了
12年3月8日

春ならし終了しました!
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一番急な畑「唐沢岳」です。ここはやぶきたですが、上にはあさつゆ・めいりょく・そうふう、下には山の息吹・おおいわせが植えてあります。ここは山の逆転層の無霜地帯です。
里よりも最低気温が暖かいので早生品種があるのです。
早場所には早生品種。遅場所には晩生品種で収穫時期を長くします

さておき、これで一呼吸。次は「春バン」です。

春ならしは刈りならし機が大活躍です。
IMG01246-20120308-1024.jpg ご苦労様でした。
ん?なんと言うか?

ちょっとあなた機械のほこりが取れてませんよ?
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お母様それは今の作業で着いた花粉でございます。
言い訳するなんて見苦しいですよ!だらしない人!

って感じで花粉まみれになりました。

メチル化カテキンで花粉症に!というより花粉茶が出来そうだ…。
花粉茶、イメージ悪いわ
(新芽は花粉シーズンの後なのでご安心を)

栗植えました
12年3月7日

昨年の台風で栗の木が倒れちゃったので植えなおしました。
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あ、手前の畑は一段上なんです。
栗林は下です。なんかトリックアートみたいになってしまってますね。

本業がお茶農家なので、お茶しだいでは栗林に適期に作業にこれない可能性があります。
そのために草よけをする事にしました
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不織布の防草シートです。草は光が無ければ生長できませんね。
不織布なので水を通します。

こんな感じで1m×1m。ケチりました。
押さえには倒れた木を使いました。まぁ良しでしょう
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だって1m250円以上するんですから。
ケチった事で凶とでるか…。

この栗は4月には高接ぎしてマロンドールの木になる予定です
初揉み見学
12年3月5日

朝のニュースで「サスキ大塚さんがハウスのお茶の初摘みをやる」ってやっていたのでちゃっかり見学に行ってきました!
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おお!寒いのに茶工場が動いている

まだ芽がありました!間に合った!
DSC02487.jpg あさつゆです。
ん~懐かしい。

蒸し機は宮村SKD型。茶工房と同じサイズ。
DSC02491.jpg 結構蒸かしています。 
でもこちらは電動で角度調節…。なんだか羨ましいぞ

蒸けた葉っぱ。
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粗揉機に入れます。いや、ほんと懐かしい。

この動き。
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1年前でも手は覚えてました。ん~。知らないうちに覚えてました。

粗揉機が出るまでお邪魔させてもらいました。
凄くワクワクしたし、今年もやるぞ~って気になりました

大塚さん忙しいのにありがとうございました



アポ無し訪問2
12年3月2日

続きです。

もう1軒は藤枝の熊切商店です。
道沿いのお店に行くと、社長に「工場は離れた場所にあるから」と親切に教えてもらい、いつも静岡茶市場でお会いする原さんに工場を案内してもらいました。
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ここ、熊切商店の社員・原さんの自宅です1階がお茶仕上げ場になってる…。プロ精神

熊切商店さんは伸びたお茶を使います。
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左が伸びのゾッキ。右が熊切ブレンド。まさにお茶屋さんのノウハウ。

前は川根茶を買っていたそうですが、伸びのお茶を探しに静岡茶市場に来て、両河内が目に止まったそうです。
ちなみに熊切さんは「ヤブキタ」を買ってくれます。

ヤブキタを買ってくれるお茶屋さんなんて普通でしょ?と思うなかれ。
原さんの行動に驚いたのです。

豊好園は自分のお茶が市場に並ぶ日は市場に行きます。
そこでお茶屋さんの質問に答えたり、感想をきいて「今」の流れを探るためも兼ねています。

そんな茶市場で原さんが「これ片平さんのお茶です。火入れしてきました!飲んでみてください」とサンプルをくれたのです。

うちのお茶がまさか仕上げられ帰ってくるなんて思ってもいなかった。
「強火入れにも耐えれるいいお茶でした。」なんて言ってもらって…。

そんなお茶屋さんは今までいなかった。そこが印象的で忘れられない人になりました。なのでどうしても訪ねたかったのです。

そんな原さんが見える道具を見せてもらいました。
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はて、これはなにか?

自作火入れ機(ドラム式)です!
イワタニのたこ焼き機の上にコーヒーを焙煎する胴を乗せ、回りを囲い上のファンから熱風を胴に入れる。
回転は手。ファンの動力はタミヤのラジコンのバッテリー!!

友人と酒を飲みながら火を入れて〆のお茶に使ったそうです。
遊び心が大切。
そう話す原さんはとても楽しそうでした

こんな熊切商店に行く豊好園のお茶も幸せだ。
ここでもやる気をバリバリ充電できました。

忙しくても頑張れちゃう。
ほんと皆さんに支えられてます


アポなし訪問
12年3月2日

雨が降って外仕事が出来ないので、前々から行きたかったお茶屋さんに行ってみました。
そのお茶屋さんとは、市場に出荷している豊好園のお茶を買ってくれたお茶屋さんです。
2軒あるのですが、それぞれタイプが違います。

まず始めにハットリ製茶さん。焼津市のお茶屋さん。
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お茶を量り売りしていて、試飲したお茶とと中身が違う!(※1)と言ったガッカリ感をぬぐい、希望があればティーバックにもしてくれます。これらのサービスは顧客満足度に繋がると思います

※1 おそらくこんな事ないと思います。生産者やお茶屋が入れたお茶と消費者が入れたお茶で同じ物でも味が変わってしまうと言う事でしょう。水の違いもあるし。
量り売りして味が違えば消費者が上手に淹れる工夫をするかも。食育かも…。

服部さんはコーヒーや紅茶も輸入しています。
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いろんな産地のコーヒー豆。焙煎してないコーヒー豆見たの初めてです
その場で焙煎してもくれるので、時間があればぜひ焙煎したてのコーヒーを

コーヒーの話にそれましたが、お茶に戻します。

服部さんは豊好園の品種茶(香駿・かなやみどり・いなぐち)を買ってくれました。
なぜ品種茶なのか?を聞きたかったのです。その答えは…

ハットリさんが小売しているハイクラスのお茶に混ぜるためだそうです。
浅蒸しの品種茶がもつ味・香りで他店との「違い」を出したい。
その違いが消費者さんはわかってくれているのだそうです。

「たくさんの農家の香駿を比べたけど片平さんのが一番良かった」
こんなうれしい言葉をいただいちゃいました

ハイクラスのお茶に使われてるのも嬉しかったけど、この言葉もほんとに嬉しかった。
農家ってこの言葉をいただくために頑張ってるんですよね

今年も去年に負けないお茶を作ろうと奮い立たされました!

アポ無しでいきなりで急がしそうで、でもそんな素振りを押し殺してゆったり対応していただきありがとうございました頑張らせていただきます

続く。