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お茶は「やぶきた」だけじゃない! 豊好園の品種茶紹介

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清水でお茶をなんとかしている農家のblog
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準備してます
22年4月29日

はしりのお茶が始まりましたが、やはり霜の影響があり、もたついています。
逆を言えば「まだ忙しくない」です。そこで…保険をかけちゃいます
CIMG6310.jpg
ダンポールと言われるガラス繊維?の曲がる棒を骨にします。

こんな感じにトンネルにします。
CIMG6311.jpg 豊好園の上にある畑です。
来年はこの畑で品評会に挑みます

そのトンネルに黒いネットをかけます。
CIMG6313.jpg わかります?
保険と言うのはかぶせ茶の保険です。
3月30日の影響で、もしかしたら数量が足りないかも…と言う保険です

中はこんな感じ。
CIMG6314.jpg
ばっちり陰です
今年のお茶摘みは5月8日を予定しています

決定したら連絡します

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始動
22年4月25日

みなさん茹でたけのこありがとうございました
今シーズンは終了です

今日はとびきりいい天気
CIMG6300.jpg
ツーリング行ってきま~す

っておいお茶刈りです
CIMG6301.jpg 霜の害が最小限だった畑です。
それでも伸びている部分がこのくらいです。
全面こんなに伸びてはいませんなので畑で必要な分だけ収穫してきます。

必要な分とは、機械の処理能力によります。
豊好園には35kg機があるので3回分の108kg収穫してきました。
CIMG6303.jpg 新芽です
製茶機械は小さい方が上手に揉めると言われています。豊好園の大事な工場です。

108kgの生葉が約22kgです。五分の一。五分の四は水
CIMG6309.jpg
ここから仕上げをして商品にします。これは荒茶と言われる状態です。

近々このお茶は去年同様清水区内のファミリーマートで販売されます。
写真は去年のです
CIMG3547.jpg CIMG3548.jpg
それと、豊好園の新茶案内に使われます
いつもなら早生品種の「おおいわせ」「山の息吹」でご案内するのですが、今年は間に合いませんでした。

豊好園の新茶案内が欲しいな~と思った方は4月28日までにhoukouen@gmail.comまで連絡ください

やっぱこの時期は楽しくて仕方がない



栗の接ぎ木
22年4月17日

これ、覚えてます?
CIMG6267.jpg
以前紹介した栗の穂ぎです。
CIMG6268.jpg 湿気も残っていました。
そう、接ぎ木のシーズンが来たのです
CIMG6269.jpg なんとなく芽が動いているような…。生きているのか

接がれる方はこちら。
CIMG6270.jpg 「国見」という品種です。
国見も素晴らしい品種です。が、それよりも素晴らしいのが豊好園の栗
食べて良し大きくて見た目良しでさらに早生。品種が解らないのが残念。接ぐしかない

国見の枝を切り、縦に切れ目を入れます。
CIMG6273.jpg CIMG6275.jpg
そこにスラッシュカットした豊好園栗を差し込みます
この時に形成層を合わせるのが最大のポイント

合わせた所を留めるのはこれっ
CIMG6272.jpg 接木用テープ
これは20年以上前の物じゃないかな?
じいさんがミカンの接ぎ木で使っていた物のようです。掘り出してきました

さ、ぐるぐるっと上まで巻いて完成
CIMG6277.jpg
この接いだ枝の芽が動けば成功…。祈ります
あぁ、楽しみだ
10年度初取引
22年4月19日

今日は静岡県のお茶の初取引が行われました。
CIMG5072.jpg 川勝知事もしっかり挨拶。
静岡県を代表する産業です。

茶商さん、生産者さん、市場職員さん、報道さんでごったごた。
CIMG5079.jpg 帽子の色で分かれています

そんな19日の静岡新聞の16・17面に豊好園が取り上げられています
静岡新聞
豊好園の栽培品種は18種類もあります。僕も思うのですが、非常に変わった農家です
手もかかります。それでもやぶきたでは不可能な味や香りをブレンドではなくて単品で消費者さんに味わってもらいたい。
お茶が大好きで気に入ったものを取り入れていたらこんなに品種が増えていました。

品種茶の豊好園になれるようにもっと品種茶を知ってもらわなくては。そのためにもそれぞれの個性を最大限に引き出せるように頑張ります。

応援よろしくお願いします


ワラビ
22年4月13日

は…春の味覚がこんなにあるっ!
CIMG6263.jpg 見えないかな?わかるかな?
じゃ~ん
CIMG6264.jpg
 難しい漢字だなぁ

3月30日の霜で溶けてしまってから出てきませんでしたが、ここにきて一斉に出てきました
CIMG6266.jpg
こんなに収穫できました。
4月の里山は緑があふれてきます花粉症の人じゃなくても春を感じられます

おかげさまで茹でたけのこ通販進行中です
詳細はこちら
春がきました
22年4月10日

この所天気が良いようで庭の植物が元気になってきました。
CIMG6252.jpg CIMG6253.jpg
CIMG6254.jpg CIMG6257.jpg CIMG6258.jpg
梨の花にスイセン、ユリも極太ですくすく
富士桜はいま満開チューリップも色とりどり

こんな庭を見ているピコーは…
CIMG6248.jpg
たたたっ立っているっ つくづくおかしな猫です


お茶はと言うと、豊好園の品評会出品園です。
CIMG6260.jpg
一番上の芽は気持ち変な感じですが、二番目三番目の芽は元気
これは2番茶3番茶ではなくて1番茶ですよ!
自然界のお茶のように仕立てる「自然仕立て」の畑なので次々強い芽が出るのですね
機械で刈り取る事はできません。手摘みオンリー。高品質

現在豊好園は筍でバタバタしています


凍ってしまった!
22年3月30日

恐れていた事が起きてしまいました。
CIMG5015a.jpg
これだけ伸びていた芽が凍霜害でやられてしまいました
また1から伸び直し…。タイムロスです

我が家の早い品種「おおいわせ」「山の息吹」「さえみどり」「あさつゆ」お待ちかねの皆さま、天気を恨んでください どれだけ早く回復するか期待しましょう

幸い豊好園には晩生の品種たちもあるので、被害は早生だけで済みました。
県西部の方はホントに可愛そうなほどの被害です。もっと芽が伸びてましたから…

1年の収入の半分以上をこの新芽にかかっています保険とかないのかしら

あ~今年の一番茶は順番が狂ってドタバタするぞ~!
刈り時を逃さないように気をつけます

新婚?旅行
22年3月25日

結婚してからやっと旅行に行ってきました。

行ったのは中欧です。ちょっとお話しましょう。
最初の国はハンガリー
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この宮殿がハンガリーの国会議事堂なんだそうです。
中世の雰囲気がビシビシ伝わってきます。

世界で一番豪華なマックがある国です
CIMG5942.jpg 外観はこんな感じ。レンガですな。
なぜ豪華なのかというと、この駅舎にあるからです。
フランス・エッフェル塔と同じデザイナーだったはず…。中も凄かったよ

ハンガリーには日本茶インストラクターのホンダさんが在住していまして、事前に連絡していたので町中を案内してもらえました。
ツアーの内容が押してしまったせいで少ししか会えませんでしたが、一般人が買い物をする市場やケーキ屋さん、おいしいハンガリーワインが飲めるBockと言うお店(毎日予約で一杯のようです。飛び込みで)など、乗り方がいまいちわからない地下鉄にトラム。非常にありがたかったです

次の国はスロバキア
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ブラチスラバ城です。マリア・テレジアさんがいた頃が一番栄えていたようです。
修復中で中に入れませんでした。中は博物館のようなものだそうです。
CIMG6045.jpg ドナウ川を見下ろす立地です。
橋の塔にある円盤はスロバキアで一番高い場所にあるレストラン。値段も一番高いって

次の国はオーストリア
CIMG6081.jpg
あのハプスブルグ家のシェーンブルン宮殿 観光客に公開してる部分以外は人が住んでます
CIMG6126.jpg ウイーンの街並みです
発展しています。しかし、日曜になのでお店はほとんど休みビックリです

最後はチェコ
CIMG6198.jpg
世界遺産チェスキークルムロフです。歴史どうこうより街並みが世界遺産。

プラハ市内は素敵な街です。
CIMG6221.jpg 過去と現在のバランスがとれてます。
午後の自由行動で今回のメインイベント「マルティーニとミランに会う」が果たせました。

彼らは3年前の世界お茶まつりで出会い、そこから豊好園との商売がスタートしました。
しかし、商売の方向性の違いからミランは独立し、小売り店と喫茶店を始めたと言っていました。

なので、両方同時に会うことは不可能。先にミラン後にマルティーニという形をとりました。
英語が堪能なら説明できるのですが、変に勘違いされても嫌だったので、両方に会うと言う事は伏せました。

マルティーニ、ミラン、嘘ついてごめんね。僕からしたら両方とも友達だしね

2人とも夕飯はどうなってるんだ一緒に食べないか?なんて聞いてくれて、とても嬉しかった。
しかし、夕飯はツアーの皆さんと食べる!と決めていたのでどちらも断りました。
次回は一緒に食べよう。と固い握手をして別れました本当にいい人たちでした
お土産もたっぷりいただいちゃいました。

またプラハ行かなきゃ
ツアー参加者が14人だったので、日が経つにつれみんな仲良くなったというのも楽しかったです



今回気になる事はたくさんあったけど、これを紹介しましょう。ウイーンにて。
CIMG6178.jpg
ノーカンガルー イン オーストリア…言い間違えるのは日本人だけではないのね



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