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つゆひかり シンポジウム
22年3月24日

静岡茶市場にて、つゆひかりシンポジウムなるものがありました。
CIMG5767.jpg 10時に集合です。
100人以上集まったと思います。

ざっと「つゆひかり」の説明をします。
①深蒸しなら見事なエメラルドグリーンの水色
②芳醇な香気を持つ。
③滋味はコクと旨味あり
④やぶきたより2日早く収穫可能

その後、飲み比べが始まります。
CIMG5772.jpg 人がわらわらしています。
試験場の資料をもとに見比べています。

水色を見ています。
CIMG5776.jpg
同じつゆひかりでもこんなに違う
若蒸し深蒸しカブセに収量。当然ですが、ホントに色々

午後はつゆひかりを前面に使っている生産者・問屋・団体の発表会
CIMG5781.jpg
栽培方法や製造方法、販売利用法、地域ぐるみの商品作り。
みんな色々考えていますねぇ

最後はパネルディスカッション。
CIMG5782.jpg つゆひかりの魅力と活用法を語ろう。です。
発表した内容とかぶっている話が結構多かったですが、発表よりもざっくばらんな感じで面白かったです。

今回「つゆひかり」という品種茶オンリーのシンポジウムが開かれたということ事態がビックリでした
と言うのも、品種茶もいろいろあるのにこう言った会が開かれる品種茶と言うのは無かったからです。
確かに注目されているなぁとは感じていたのですが、ここまでとは

それだけつゆひかりは「やぶきた」と比べても格上になり得る品種だと言う事なんだなと思いました

ちなみに豊好園のつゆひかりは、わか蒸し。形のある外観で特徴の香りが出ています。が、わか蒸しゆえに特徴のエメラルドグリーンは出ません。これは相反するもの。仕方ない
豊好園の印象はこちらに書いてありますが、だいぶ文章が古いな…。書き直さなきゃ
おかげさまで2009年度は売り切れちゃいました
現在畑の面積増やしています。乞うご期待です
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今年の愛車
22年2月28日

去年の11月から可愛がられていた愛車エイプが姿を現しました。去年の今頃はこんなでした。
CIMG5754.jpg
なんというか、オリジナルの世界に見事羽ばたきました

CIMG5755.jpg 別アングル
おや?カウルが付きました。ざっと紹介しましょう

まずはパワーアップ。キャブレターをPWK28に変更
CIMG5756.jpg 以前はTM-MJN24でした。
TMとの違いは、トルクが増しました。わずかに瞬発力が劣りますが、乗りやすいと思う。

次はバックステップ。オーバー製に変更。おかげでキックアームもNSR50の純正流用。
CIMG5757.jpg 以前はTTS製でした。
なんで変えたのか?TTSはバック具合がきつ過ぎてツーリングは疲れちゃうから

お次はメーター。アクティブ製デジタルメーターに変更。
CIMG5758.jpg 以前は武川製DNメーター
さすがアクティブ。スピード、タコ、時計、オド、トリップ×2、電圧、油温を表示してくれる。
これ高性能 ステーは自作

傑作のひとつ。
CIMG5784.jpg BMW風リアフェンダー
こいつはオモシロイ。自分で作っといてニヤつきます

自作フェンダーレスもバージョンアップ。
CIMG5786.jpg さらに3cmショートさせました。
テールランプがシートに当たるので、シートも切りました

最後はヘッドライト。車用のPIAAのフォグを加工してつけました。
CIMG5759.jpg 苦労した~
左がLEDで常時点灯。右がHIDでハイビーム。カッコイイ
ホーンもとりあえず移動。ステーは作っちゃいました
カウルはキタコ製の汎用カウルをカットして上だけ使っています。

一年かけてコツコツ変えてきて、11月からライトとメーターのために配線を1からひきなおして完成にこぎつけました。見えない所は…。
発電量が小さいデイトナ製アウターローターをやめて、新型APEのコイルに変更。これで交流から直流へ。電化製品の安定使用が可能に。
アウターローターとセットのCDIが使えないので、CDIもシフトアップ製に変えました。
HIDのバラストがでかいので、オイルキャッチタンクも新たに作り直し。

苦労したと言っても僕はアイデアとステーを作る位。主となる配線加工はしょーた。無理難題も乗り越えるしょーたに感謝

あ、気がつきました?キー挿す所が無い事…。移設しちゃました。最初の写真に写ってますが解るかな?
次は何しよ
新入り
22年3月21日

2月の21日に庭の木を植えかえました。新入りは白木蓮
3月中旬からチラホラ咲き始めてくれました。
CIMG5761[1]
一番目立つ場所に植えました

大きな花ですね
CIMG5762.jpg
来年からも咲き続けてほしいです

筍のシーズンを教えてくれます
ランチツーリング
22年3月14日

3月13日の夜にツーリング仲間と飲んでいたら、明日行こうという話になり、急きょツーリング行ってきました
今回の目的地は山梨県にある「ぼんち」というご飯屋さんです

9:00宍原ローソン集合。
CIMG5745.jpg いつもより遅めで集合。
今回のメンバーは、僕APE100・よっちゃんCB400SF・しょーたフォルツァ・たくよしCBR600RRの4人です。
国道52号をひたすら登って竜王方向へ曲がって到着
CIMG5746.jpg こんな感じのお店です。
よっちゃんったら昨日ホヅミと来たらしく、二日連続なんだってさ。
まぁ彼が行こうと言ったんだから良いか

メニューはこんな感じ。
CIMG5747.jpg なかなかリーズナブルだ
僕はタンメンを頼みました。

CIMG5748.jpg
タンメン…。でけぇ いや、大盛りとかじゃなくて普通サイズ
食えるかなぁ

ちなみによっちゃんが頼んだ餃子はこんな感じ。
CIMG5750.jpg おいおい、500円だぞ
げんこつくらいあるじゃん さ、食べましょう!

結果は食べきれませんでしたホントに申し訳ない。常識外れだ
久しぶりに食べきれなくて残してしまいました。自分に腹が立つ。でも普通もりでこの量じゃどうしようもないか

帰りは甲府盆地の静岡側のはずれにある「潮の道」によりました。
CIMG5753.jpg
まだまだ腹がはでそうだ…。

15:00無事吐き出す事もなく帰ってこれました。
ちょっとビックリのツーリングでした。
大食い挑戦者求むって感じですな。個人的には行かないかも

卒業記念闘茶会2010
22年3月11日

今日は我が母校「両河内中学校」の3年生の卒業記念闘茶会にゲストとして行ってきました。
CIMG5733.jpg 先生がはじめにざっくり説明。
生徒は28人。僕の頃は54人。減っていますなぁ

今回出題されたお茶は以下の12種類 写真が暗くてごめんなさい
CIMG5727.jpg CIMG5728.jpg
CIMG5729.jpg CIMG5730.jpg
CIMG5731.jpg CIMG5732.jpg
みんなワイワイ飲み比べしてメモしていきます。
CIMG5734.jpg
この中から両中煎茶・深蒸し茶・ピロチュン茶・烏龍茶・紅茶に絞られ闘茶スタート。

結果を待ってる間に本物の闘茶会の話を僕がしました。
CIMG5740.jpg この時点ではまだ結果が解っていません。
自信はあったのですが、カッコイイ話が曖昧で…ごめんね

結果満点が一人いました。実にすばらしい
表彰式も行われ、プレゼントもありました。
CIMG5743.jpg おめでとう
えっ!?ちなみに僕ですか5点でした。満点

今回の闘茶会でいい結果だった子も、出来なかった子も、将来何か一つでも夢中になる物を見つけてほしいと思いました。考えてみれば、いい大人がお茶の飲み比べをして競っているなんて不思議じゃないですか
何か夢中になる事を突き詰めればきっと評価される。見つけてほしいものです。

卒業おめでとう



茶部会視察2
22年3月10日

続きまして 島田市金谷にある、有限会社「丸東製茶」さん
CIMG5715.jpg
この建物が茶工場です。何かの研究所みたいだ

丸東製茶さんは「丸東茶農協」と「神谷城特産茶農協」と「6戸の茶農家」が再編の方向で合意し、平成14年に設立された共同工場です。そのため社員は24人、生葉会員は45人。
栽培面積は87haだそうで、茶工場のラインは250k 2ライン 2系列
CIMG5718.jpg ボイラーが6基も並んでいます
そらまぁ87haもあればこんな規模になりますわ。ちなみに豊好園は3ha

合併した経緯は以下の通り。
高品質を武器に好調な売り上げをしていた「丸東茶農協」でもH10年頃から売上の低下に加え、高齢化・兼業化・後継者不足や生産者の意欲低下等の問題があった。この問題は地域全体であった。
将来、担い手不足で産地を維持できなくなる事が明確だったため解散して再編合併しようとなった。

そのため、茶農協ではなく企業として成り立つ事で地域発展に必要と考えられています。
社員は当然、全農家の生葉品質を揃えることで品質の安定性が増し、茶工場運営の安定化になる。
企業として経営していく事で新卒者が就職したいと思うような会社になりたいと言っていました。
これにより後継者不足の解決になる。産地を守れる。なるなる

こう言った共同工場は工場の方向性を理解している人がどれだけいるかで違いますねぇ。
これは豊好園でも言える事。家族会議ですな
 
続きましてハラダ製茶(株)に行きました。
CIMG5721.jpg
さすがハラダ。
CIMG5722.jpg 会議室もオフィスって感じ
ハラダのやぶきたブレンドでお馴染みの?ハラダ製茶です。
ここで聞いた話はGAPの話。

皆さんGAPって知っていますか?恥ずかしながら僕は1月まで知りませんでした。
簡単に説明すると、徹底した安全管理と言う事です。
生産者の安全性、製造の安全性、製品の安全性といった安全管理ですね。
GAPの認証を取っているという事により、当たり前のように安全が約束されるという事です。
これはお茶だけではなく、全部の作物で認証が取得できるのです。

世界的にはグローバルGAP これと同等の日本版JGAP これからスーパーで見る機会が増えるかもしれません。
ちなみに豊好園が属する茶工房はTGAPの認証の取得に取りかかっています

GAPを取得する事によって茶の値段が上がる事はありません。
生産者に安全性を約束させる。というもの。当たり前のこと。

と、こんな感じで視察が終了しました。人の話を聞くと言う事はいいことです。
自分に当てはまる事がないだろうか?今真似できる事は無いだろうか?と言った事を考えさせられます。

1日潰してでもまた誘ってもらいたいです
茶部会視察1
22年3月10日

今日は青年農業士茶部会の視察に行ってきました。
まずは農業経営士 荒畑 榮さんの「荒畑園」に行きました。
CIMG5706.jpg
牧之原大地にあります。従業員45人のお茶屋さん
卸30% 通信販売70% 年間販売量250t 顧客数は12万人オーバー…

社長自らが説明してくれました
CIMG5711.jpg
ここは冷蔵庫。豊好園も年間同じ品質のお茶を出荷するために冷蔵保存しているのですが、さすがに顧客数が多ければ冷蔵庫も大きい!というかこのサイズが6個あるそうです

工場を見終わったらお話を聞かせてくれました。
荒畑さんがここまでの企業にするまでの話で、経営方法を包み隠さず話してくれました

志がある人は絶対にあきらめない。どんなにうまく行かなくてもあきらめません!志を持ちましょう。
確かにそうだなぁと思います。僕の志って何だろう…。楽しい農業をする事?アバウトですね

最後に「荒畑園」と言えば国産プーアール茶「茶流痩々」
CIMG5714.jpg 飲みやすいです
なぜプーアール茶を製造したのか聞いてみたら解りやすい答えが
品種茶や商品のお茶(牧之原の望や清水のまちこなど)では結局お茶の消費者の奪い合いをしているだけ。プーアールはその他の人から支持されている。お茶のパイではなくその他のパイの開拓。メタボ・内臓脂肪・インフル…飲料としてではなく効能をうたう事によってその他の人が買ってくれる。だから作った

確かになぁと思ってしまいます。ほんといろんな人がいるんだなぁとつくづく感心してしまいます。

続きはまた。

両河内産地協議会
22年3月5日

両河内産地協議会に出席してきました

両河内のこれからの茶業振興について話し合う場ですね。
CIMG5697.jpg CIMG5696.jpg
JAしみずの両河内支店の二階の会議室に生産者さんが集まりました

最初に去年から活動開始した「Teaプロジェクト両河内」の活動内容が報告されました。
このプロジェクトは、両河内の豊な素材を発信し、両河内茶のファンを増やす事で小売り販売の増大と荒茶の優位販売につなげる。という目的で、今後の両河内茶業を担う若い世代や女性を中心に活動を開始しました(ちなみに僕は違います

①両河内茶の知名度アップ作戦
 去年はたくさんのメディアに取り上げられました。特に初取引で30年連続最高値を出したという事もあり、茶業界会長(細川さん)はかなり忙しそうでした ちなみに細川さんは茶工房の仲間です

②両河内茶の良さを発信
 両河内初の両河内のパンフレットを作りました。試作品を見ましたが、なかなかいい感じみんなで何度も話し合いをした感じがわかりました。

③両河内茶の再確認と新たな挑戦で人材育成
 一番難しい所なのかも知れません。意識改革から始めなきゃダメかな


次に30年連続最高値の初取引の事業の話でした。
現状は初取引の時だけのPRになってしまっているので、今後はそのお茶(1Kg10万円)を商品化して一時だけの物にしないようにしたい。なんと言っても両河内の武器ですからね 今後期待したいです。


こう言った話し合いの場でした。
マイナー産地の現状はホントに厳しいですが、両河内茶の知名度アップのためにみんな頑張っています。
なんとか産地にしたいなぁ

フーデックス2010
22年3月1日 2日

昨年に続き、幕張メッセで行われたフーデックスに行ってきました。

今年は「清水みんなのお茶を創る会」の一員として「幸せのお茶 まちこ」のPRです
「まちこ」についてはこちらをご覧くださいな
CIMG4863a.jpg

フーデックスは世界食糧見本市と言うだけあって、世界中の飲料があつまり、ブースもとてもカラフルで参考になります。
CIMG4874a.jpg
1日ではまわりきれませんよ 興味のある方はぜひ一度見に行ってください
                                              ゆたか   
懐かしい記事が…
22年3月1日

今日は僕の誕生日。めでたく26になれました
いや~待ち遠しかった26歳

なんで?と思うかな。
早生まれの方は味わっているはず。年齢制限という差別を

原付の免許から車の免許に18禁やら飲酒喫煙…。
そう、同級生は一足先に許可が出るのです。

まぁそんな事は別に良いのですが、自動車保険は憎たらしい!
4月生まれは11カ月も前から26歳以上限定にして保険料を安くしている
こんなの「○年生まれは良し」みたいにすればいいのにね

この年になって同級生に「いいな~若くて」なんて言われても嬉しくないっつーの


さてさて、なんだかんだで良しとして、懐かしい新聞記事が出てきました
CIMG5695.jpg
2001年の10月9日。グランシップに茶業振興のシンボルにとな。

赤矢印、僕です。黄枠にコメントあり
CIMG5694.jpg
現在、東静岡駅にあるグランシップの芝生広場にお茶の木が植わっています。それがこの記事の茶の木です

この年はどうやら第1回世界お茶まつりが開催される年だったようで、その前のイベントだったようです。(当時はわけがわかりませんでした

その当時、世界お茶まつりの総合プロデューサーだった(現在は知りません)ジュディオングさん(青矢印)と当時県知事だった石川知事(黄緑矢印)と静岡農業高校の生徒の茶コースの生徒20人弱と、多分県の職員さんたちとの植樹でした。
なぜか僕は知事担当だったんです優秀だからか
真中に写ってるのは小林ですな 懐かしい。今何してるんだろう…。

この場所を見ると「茶の木ジュディと植えたっけな~」なんて思い出しますが、この記事を改めて読んで世界お茶まつりの旗上げのイベントだったとは

そんな世界お茶まつりに豊好園として出店して(第3回)いろいろな方と出合い、商売のお付き合いに発展もあって、なんだか縁を感じました。
今年は第4回が開催される年です。何とか出店出来るようにしたいです


26歳になってやりたいこと「商品力の強化」
①品種茶を生かした商品  
②ビンテージ茶 
③意外にうまいティーバック
どれだけできるかわかりませんが、企画中です

みなさんどれか興味ありますか?



お茶作業始まった
22年2月25日

お茶の肥料まきが始まりました。雨ばかりですが、合間をぬってまいています。
毎年一回目の肥料は「圧搾菜種粕」です。
相変わらず単価が高いのですが、この肥料はお気に入りでして
CIMG3331.jpg CIMG3329.jpg
甘いにおいが漂います 成分N-P-Kは5-2-1です。10aあたり160Kまきます。信頼してます

3月に入ったら春ならしが待ってます。

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