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お茶は「やぶきた」だけじゃない! 豊好園の品種茶紹介

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蛍が出始めた!
2~3日前から蛍が出始めました。
ほたる1 ん~うまく撮れない 

捕まえてみると…
ほたる2 こんな感じです。
個人的には暗いままのほうがいい昆虫だと思います

hotaru3.jpg それにしても今年の蛍はでかい
タバコと比べると解りやすいかと思いますが、こんなにでかいのは珍しいのでは

ほたる4 近所の子供たちも夜遊びです

1匹2匹じゃないです。20~30は楽にいると思います
何にも考えないで蛍の光を見ると、ほんと幻想的ですよ

6月10日位までいるんじゃないでしょうか。
この機会にぜひおいでませ
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かもしか!
3日前、肥料をまきに農道を上がり始めた時に竹やぶにいました
かもしか1 いや~デジカメ持ってるとネタが舞い降りてくるね
カモシカは人に気づくとこっちを見続けますなのでカメラ目線が簡単

そして今日。
かもしか2 また発見。
歩いて上っていたら、T字路でバッタリ
カモシカが下ってきましたきっと驚いたに違いない

かもしか3 すこし歩いて振り向く。
天然記念物ってのはのん気でいいですね
猟師さんに撃たれることも無いから全然あせらない。人間を恐れてないんです

まぁお茶にひどい害を与えないから良いんですが、ちょっとびっくりします
台直し
08/05/23
かぶせおくゆたかの畑の台直しをします。
開始前 自然仕立ての茶園なのでボッサボサ
このままでは茶畑として何の役にもたたないので、新たな畑に仕立て直します。

まずは間切り機で歩くところを作ります
間切り 平らな畑なら、らっくちんな作業です
それにしてもボサボサです。僕の肩ぐらいまであるので120cm位あるのかなぁ

今回はコイツを使います。
台直し機水平1 来年もボサボサにするので水平で落とします。

だい1 まずは高いところで落とします

だい2 2往復目でさらに落とします

だい3 通路にボサボサが落ちるようになってます

だい4 3往復目で高さを決めます。

本来なら1回通りやって2回通りやって3回通りで完成なんですが、撮影のため1通りだけ完成させました
だい5 こんなに落とします。
逆を言えば1年でこんなに伸びます

だい6 完成
来年に向けてすくすく伸びてちょうだい

お茶農家の仕事で1番ハードな仕事ではないかと思います


ならし2
2茶前ならし1 2茶前ならし2 刈り落とす前
1番茶を刈り取った後「遅れ芽」が出てきます
この遅れ芽を昔は製茶して出荷していたのですが、最近は値段が安いので、特別な理由が無ければ製茶しないで刈り落とします。
ならし機で刈り落として2番茶に備えます

2茶前ならし3 2茶前ならし4 刈り落とした直後わかるかな
2番茶の芽が動き出してます
この芽を切らないように、刈り面の高さに気をつけながらの作業です

台直し機
台直し機30001 台直し機30002 
我が家のお茶の仕立て方だと、茶のうねは1年に10cmほど高くなっていきます。
茶の木が高くなってくると、背の低い僕には、お茶刈りや肥料撒き、ならしなどなど作業性が悪いのです
なので3年に1度「台直し」をして台を低くします

我が家の茶のうねは、かまぼこ型の平らになった感じのR3000という形です。
なのでR3000の機械を使います。少しRがついてるのが解ると思います

小指位の枝を切ることもあるので頑固な刃がついてます
馬力も必要な機械なので当然エンジンも大きく、重たい

ほんとは「中切り機」と呼ぶのかな。名前ってそれぞれあいまいです。
あいだ切り機
間切り機1 間切り機2 間切り機3
この機械で茶の木のうねの間(つまり歩くところ)を切ります。
茶の芽は、上にだけ伸びるものではないのです。なので人が歩く所がどんどん狭くなり、歩きにくくなります
そこで、あいだ切り機が活躍します。僕が使っているのは両刃の自走式それなりに進んでくれます。
一度に両側を切り落とせるので、仕上がりがきれい
ただ、当然片刃の機械に比べたら小回りはきかないし、なにより重たい

人によって「うねま切り機」や「うね切り機」とも呼ばれます。
最近の菜園
少し前の話になってしまうのですが…
大根収穫1 春大根です。
お茶でバタバタしてる最中にこんなに大きくなってました

青虫が葉っぱをムシャムシャ食べてたのを、間を見ては手で取って外に捨てていたのですが、
大根収穫2 よく見るとクモが青虫を食べてました
青虫にとって無法地帯だと思ってたのですが、クモという法が出来てたみたいです
このクモ、巣を張らないタイプで、親指の爪ぐらいのサイズ。けっこう働いてくれます

大根収穫3 収穫です。
まあまあいい感じじゃないでしょうか

大根の植えてあった場所に枝豆(黒豆)を植えます
黒頭巾 あ~また名前で買ってしまった
怪盗黒頭巾じゃなくて、快豆黒頭巾

まぁ黒豆なんで黒いですね。
黒頭巾2 黒頭巾…

右から奥にかけて黒頭巾を蒔きました。手前はサッポロミドリ。
黒頭巾3水をたっぷり撒いて~
完成です
今年もが止められないっ

そら豆おしまい
今年初めて栽培してみたそら豆。ぽつぽつ食べて今日でおしまい。
そら豆3 この写真はちょっと前のです

もう最終の実なので結構形が悪いですが
そら収穫 なんとかアブラムシに勝ちました
どうやらハウスが破れた時に狙われたみたいなんです。

そら湯で 茹でましたよ~

はい。盛り付けました
もりつけ あれっ!?友達がいるじゃないですか 
味は…甘いです 皮も柔らかくてバカうま

あ~おいしかった。そら豆効果で友達もさらにおいしかったですよ
そらおしまい きれいさっぱり

そら豆を作り終わっての感想として
4月頃からアブラムシが大発生傾向だったので、虫が入ってこないように気をつけるようにしなくてはと思いました。きっとおいしいんでしょうね
味に関しては問題なし冷凍物っていったいなんなんだっって感じです

また来年も作りま~す
咲いた!
ドラゴン1 08/05/10
3月末頃に我が家のお得意様の横川花園さんからアマリリスが届きました
横川花園のタクヤ君と僕は大学で出会い、卒業してから、仕事の一服用に豊好園のお茶を使ってくれているんです
そんなタクヤからアマリリスの球根セットが届きました。なになに…ダブルドラゴンと言う品種らしい
母の日頃に咲くとの事でしたが、咲きましたよ~

ドラゴン3 これは違うアマリリス 
ドラゴン2 これがダブルドラゴン
八重咲きだからダブルなんだろうなと思うが、ドラゴンとは…響きか

きれいな花をどうもありがとです
2008年 品評会出品用茶摘み
2008/05/06
今日は毎年恒例の、品評会出品用のお茶を作る日。
朝 朝5時半太陽が出てきました。
昨日のぐずついた天気とはうって変わって快晴です

お茶が始まってから、緑といえばお茶の芽だったので回りの自然の緑がとてもすがすがしく感じました
庭 豊好園の庭です~。草ボウボウ

ネットで日陰にすることによって「あまく」なります。かぶせ茶ってのがこの方法で作られます。
摘み前 自然仕立ての茶の木
自然仕立てにすることによって、たくましい芽が生えてきます

市内各地からお集まりいただいた、総勢40名のお茶摘みさんです。
説明中 園主が挨拶をしてます
皆さん、日ごろの話や孫の話でもしながら楽しく摘みましょう
そう、豊好園のお茶摘みは皆で楽しむイベントになってくれたらと考えているのです

一本一本、お茶の新芽を摘んでいく。
摘み中 人が埋まっている
さすがお茶摘みのプロ素早い手さばきです。

休憩中
休憩中 豊好園庭2 緑がいいですね

手作業なので時間も労力もかかるが、機械で刈りとるよりはるかに質のいいお茶を作ることができる。
摘み取られた茶葉は、すぐに隣の茶工場へ運び込まれ、製造に取り掛かります。
今年はこれがどんなお茶になるのだろう。いまから9月の品評会が楽しみだ。


お茶摘みさん2008

お集まりいただいたお茶摘みさん全員集合。
ありがとうございました!また来年もよろしくお願いします。
そして新たな参加者ドシドシ待ってます

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