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お茶は「やぶきた」だけじゃない! 豊好園の品種茶紹介

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長い間ありがとうございましたm(--)m

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茹でたけのこ販売
14年度
掘りたてすぐ茹でたけのこ販売

豊好園のある清水区北部「両河内」地区は昔からたけのこのおいしい産地です。
しかし生のたけのこでは茹でると言う手間があり、生産者の減少、高齢化の波とともに徐々に衰退しております。

せっかくおいしいたけのこがあるのにもったいない!
しかも、たけのこは収穫されてから直ぐに茹でないと本来の味がキープできません

豊好園ではすぐ茹でるのでおいしさキープ、しかも茹でる手間がありません。
さらにおまけ情報としては、有機肥料オンリーで農薬・除草剤は使っていません。
ただし、有機認証は取得していませんので、有機たけのことは言えません

そんな良いとこどりのたけのこを4月1日~4月末までの限定販売いたします
CIMG6256.jpg
基本的に写真のような60サイズ箱で発送させていただきます。
この箱で3kgまで入ります。写真は2Kgです

旬な両河内のたけのこを味わってみませんか?
いつごろ送って~なんて予約も受け付けます

ご注文は、お名前・住所・電話番号を書いてhoukouen@gmail.comまで。


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2013スタート
13年元旦

あけましておめでとうございます。
今年も豊好園頑張りますのでよろしくお願いします
DSC03823.jpg
毎年たくさんの年賀状ありがとうございます。


HP完成です!
お茶シーズンももう間近の中
  ホームページ完成しました(^^)/

茶工房 豊好園で検索してやっと7個目位の位置です

まだまだ商品が手元に無いので販売出来ませんが、ボチボチ運営していきますのでよろしくお願いします


豊好園も何かある
22年12月1日

今年はツイてるのかツイていないのか…。
はたまたツイてなかったからツイてるのか。

何のこっちゃと思うなかれ。
ご存じの通り、今年の「燦」は等外でした…。
CIMG6527.jpg 正直悔しいです
しかし品評会入賞がすべてではありませんね。
「燦」をお茶飲み会でお披露目する事が1番。お客さんの笑顔が1番

そう思っていたら「秘蔵っ子」が先日の世界お茶コンテスト金賞受賞

いや~2010年も何かと記念になった年で良かった。
と思っていたんです。今日までは。

なんともう一つ最優秀賞受賞しちゃいました
何の最優秀賞香と言いますと「茶園共進会」です。

茶園共進会とは茶園の出来の完璧さを競う競技です。
豊好園は「つゆひかり」の畑を出してみました。
つゆひかり20101203-1422
両河内の共進会は品種茶なので参考出品。やぶきたに限る。やぶきた帝国なんでやねん
「つゆひかり」がいかに山に向いているかを見せたかったんです

そんな茶園をみてもう一つ広範囲「清水」の共進会に出してくれないかと声がかかりました。
清水の共進会は品種関係なし
IMG00009-20101203-1658a.jpg
結果はご覧の通り。
ブッチギリの1位です。清水でナンバーワン茶園

正直これはつゆひかりのおかげしかし逆を言えばやぶきたが全てではない証拠です
9割以上がやぶきたの日本茶業界。これを機にもっと清水から品種が増えていけば面白いな

まぁ。やったぜ



金賞受賞
22年10月31日

世界お茶コンテストに出品した「秘蔵っ子」が金賞を受賞いたしました
P1020370.jpg
ビンテージと言うものを理解してくれた証拠でしょう

川勝県知事に盾をいただきました
P1020392.jpg
この写真は式が終わってから帰り際に呼びとめて個人的に撮っていただきました。
お忙しい中ありがとうございます

次回は最高金賞いただけるように頑張ろう


金賞受賞した「秘蔵っ子」こちらで詳しい情報見てみてくださいな~。
世界緑茶コンテスト2010
22年8月2日

世界緑茶コンテスト2010に出品します。

世界緑茶コンテストとは…。
斬新でお茶の未来を感じさせる商品を提案していただくコンテストで、
☆新たな需要の創造を感じさせる
☆コンセプトが明確
☆パッケージやネーミングが魅力的
☆品質の水準が高い
とのこと。

さて、豊好園が出品するのはこちら↓
CIMG5273y.jpg

ビンテージ茶! 名前は秘蔵っ子

コンセプトは
他の農作物同様、茶も生産された年によって品質が変わります。保存技術の発達した現在、生産された年の味がほとんど変わらず保たれるようになりました。

今回豊好園では、自園で生産された品種茶の中から特徴の良く出ている4種類をセットにし、商品化しました。

業界では古茶と呼ばれ悪いイメージで扱われている茶に、光をあたえる事が出来たらと思い出品しました。


中味は、2005カブセやぶきた・2008香駿・2007つゆひかり・2007山の息吹です。

審査は8月上旬。展示会は10月下旬予定。
最高金賞・金賞・パッケージ賞・フロンティア賞があります。
どれかに選ばれるでしょうかお楽しみに


フロンティア出品に伴い、秘蔵っ子の販売開始します。
詳しくはこちらをご覧くださ~い。
2010年 夏号
22年7月30日
久しぶりの雨で助かります。
一番茶の頃から毎日20人オーバー、多い日には30人の人がこのブログを見てくれています。
たったの20人かもしれませんが僕には大切な20人です。ありがとう
これからも色々な事を記事にしていきたいと思います。2010年夏号はじまり


<山百合で梅雨明け>

 我が家の庭には次郎の友達「横川花園」からいただいた、いろいろな種類のユリがあります6月に入ると次々と咲いて、私たちの目を楽しませてくれます。
CIMG6563.jpg 今年は八重咲きで雄しべの無い花が咲きました
最後のトリを飾るのが白の大輪のカサブランカ。もう少しで咲きます。
そして7月17日、布沢の山百合が咲いて梅雨が明けました

これから夏本番!私は暑いのは大好き とは言ってももうアラ還世代。少しブレーキを踏みながら頑張ります

今夜は「ぎおん」と呼ばれる村祭りです。ここ数年布沢はベビーブーム。子供たちのおかげで賑やかになってきました


<まいったな!>

 雨の中、昔10人ほどの仲間で開けた農道の草刈りを一人でやってみた。仲間がどんどん減り、もし我が家だけが利用するようになったら…と考えての事だった。
 草刈り機を使い、朝から休みなしで標高300mの茶園に着いたのはお昼。半日もかかってしまった。と言うより、まだ草が小さかったので半日で済んだと言った方が良いのかもしれない
 
 自力で開けた道なので、幅は2mほど。年に3回は刈らないと道が見えなくなってしまう。他にも同じような道が3か所。やはり山村では一人で生きていく事は難しいと思い知らされた。
 農地をまとめて大規模経営する事も良い。しかし山村に住む者にとっては有難い話ではない。小さな農家がいっぱいあって助け合って生活する事が、日本の山村の本来の姿だと私は言い続けている。

適地・摘作・摘農政。すべて忘れ去られてしまっているように思えてならない…


<いつの間にか野良番頭>

 次郎がブログをまめに更新しているせいか、ヒットするようになり、新しいお客様も増えてきました 3年ほど前から作りだした紅茶も好評です

販売は私は苦手。妻と次郎に丸投げし、大好きなお茶の子育てに夢中です。雨が降ったら草むしり。晴れたら防除と肥料まき。自分のテンポで畑を駆け回る事ができるようになりました。
野良番頭だ~い好き


<プロフェッショナルって何>

前回のきららめーるで書きましたが、3月29日に静岡県を襲った大凍霜害のその後についてお知らせします

メディアの取材に応じた時は「茶の木の力、自分の栽培方法を信じている」なんてカッコイイ言葉を出してしまったものの、当時芽が出ていなかった「やぶきた」でさえすっかり冬の姿にリセットされ、10日近く遅れて摘採
テレビに写し出された早生品種の「さえみどり」「おおいわせ」は20日たっても回復の兆しが見られません さすがに私も本当に芽が出てくるのだろうか…と思うほどでした。

しかし5月に入り、綺麗にそろった芽が一斉に伸び始め、一か月遅れで無事収穫する事が出来ました
さえみどり2 5月8日
お茶刈りの順番もいつもと違い、適期に刈れるよう、空が明るくなるのを待って茶園を飛び回る毎日でした

その甲斐あって収量は例年並み。品質も予想以上のお茶に仕上げる事が出来ました 5月末に10日ほど遅れて一番茶が終わりました。

 二番茶の摘採は、被害を受けた茶樹の事を第一に考えて行いました。そしてそれぞれの茶園にあった管理をしたため、茶園はいつも以上になっています
CIMG5264サエ 7月29日
通路が見えません!!

 NHKでプロフェッショナルという番組があったのはご存知ですか?
番組の最後にいつも「プロフェッショナルとは」と真っ黒な画面に小さな白い文字が出た後、その日紹介された人物がそれに応えて番組は終了します

私は茶生産のプロになりたい。私ならどう応えるだろう…。いつも考え続けてきました。今回の災害を通じて答えが出たような気がします。

「プロフェッショナルとは」
どんな災害を受けてもあきらめずに、納得の行くまで立ち向かい、それをプラスに考え行動に移すこと。

だと私はこたえると思います。私の行動、少々プロに近づいたのでは

来年のお茶はおいしいぞ!

                                  ゆたか
2010年 新年号
22年1月1日

 あけましておめでとうございます
                    今年もよろしくお願いします
CIMG5240.jpg
22年1月1日 田貫湖


<レベルアップ>

 今年 我が家の上にある次郎の品評会園の茶が摘めるようになります。
やぶきた園の中で一番気に入ったお茶が出来る茶園(きれいな富士山が見える畑)から挿し穂をとり、秋挿しをしてから一年半、それを三年前に定植。
 次郎の考えで植えつけ本数を一般の半分以下にしたため、一本一本がしっかりと成長する姿を毎年楽しませてもらいました

来年の出品を目指して今年は試し揉み、手応えはいかに。今年こそは良い天候に恵まれる事をお願いします。
 
 昨年よりしばらく休んでいた県が主催する茶園共進会が復活しました。
この茶園をまずは幼木の部に出してみようと思っています。各種品評会に挑戦することで、自己満足することなく技術の向上を目指します

<早春の仕事>

 早春の仕事は一番好きな茶園の改植です。寒い家から山に登ると暖かな朝日と富士山が私を待っています。
モノレールで引っ張って古い茶の木を抜き、出来るだけ昔からの土を変えないようにクワとツルハシを使って畑を作っています。
CIMG3465.jpg
 気になる畑から順にやっていくので34年続けてもエンドレス。新しく生まれ変わった畑に自分で挿した幼木を植える時にいつも初心になります。
 ちなみに今年植えるお茶は「やぶかも」と「さえみどり」です。(やぶかもは豊好園オリジナル)

と、楽しそうな農風景を書いてきましたが、回りを見渡せば荒廃園が目立つようになってきました。
ここ数年、市場での茶価は再生産できないくらい下がるばかり…。経営の効率化が主流になり山間地は置き去りです。先祖から受け継いだおいしいお茶の出来る適地の茶園も例外ではありません。もったいない事です。

 豊好園は適地適作を大切にして、そこで作られた自然の恵みをわかっていただける人との出会いを求め、自分の力で自分のテンポでお茶づくりを続けていきます。

 今年の秋はまた「世界お茶まつり」があります。
前回はチェコのマルティーニさんと出会いました。今度はどんな出会いがあるのかチャンスを逃さないプレゼンを思案中


2009 我が家のできごと

・ 次郎の結婚 嫁の恵理と二人暮らしをしています。
2009_09200021.jpg
・ ピエール・エルメが豊好園に来た!巨漢の手は柔らかかった。
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・ 日本日経新聞<北海道> 静岡空港開港記念号の取材を受ける。
・ 月刊料理通信9月号 8ページも掲載 我が家の畑のイラストマップは素晴らしい。
料理通信

 我が家に黒ねこピコーがやってきた。
5月 両河内にある「やませみの湯」の廻りに住んでいる野良猫に子猫が産まれました。
その中の1ぴき(千代子おばあさんが黒ねこを強く希望)が我が家の一員になりました。
IMG_0078.jpg
子猫の時は黒い毛の中に白い毛がツンツン出ていましたが、だんだん少なくなってしまいました。
白い毛を茶の葉についているピコーと見たてて命名しました。

ピコーは障子を破きます。
 なので夏は幽霊屋敷でした。今は週一回ツメを切るので障子はきれいです。
IMG_0314.jpg
ピコーは戸をあける事ができません。
 なので戸の前で大きくジャンプしています。
ピコーはボールを投げると銜えて持ってきます。
CIMG4008.jpg 犬?猫?
ピコーはニャーニャー鳴きません。
 ピーピー鳴きます


今年も元気に頑張りましょう。
準備オッケー!
21年11月22日

明日は豊好園のお茶飲み会です
ちょっと天気が不安ですが、雨でも行います
CIMG5108.jpg
今年の品評会出品茶「燦」です。

お楽しみに

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